カテゴリー: 
開始価格: 
¥300,000
上昇単位: 
¥1,000
1524533700
入札数 : 

稚児鎧兜

時代:現代 甲冑師

稚児鎧と兜
端午の節句は元々中国から日本に伝わった習慣で
厄払いを行う日として定着しました。
日本に伝わり奈良時代に定着し鎌倉時代に入ると
武家社会では厄よけに使用する菖蒲と尚武
(武道・武勇を重んじること)とが同じ読みである所から
武家の間では尚武の節句として祝われる様になりました。
それが江戸時代以降端午の節句として
男の子が無事に成長する事を御祝いする
大切な行事となって庶民にも広がっていったと
言われております。

葵美術より一言:
日本にはこの様に男の子が男らしく家を守る役割をしっかりと
築く習慣が当然の如くありましたが、
昨今の日本にはその意味が希薄となっているのは残念ですね。
男の子がおられるご家庭に是非この素晴らしい稚児鎧と
兜を是非ご家庭で飾りお子様の健やかな成長を祈り
又お子様の思い出を作って差し上げて下さい。
なおこの稚児鎧と兜はかなり正確に制作されており
鎧櫃も立派な作品で、将来に渡って伝えていただきたい
素晴らしい作品です。
葵美術では自信を持ってお薦め致します。

葵美術鑑定書
鎧櫃付き

Yoroi and Kabuto (Armor):for children
Armor for May Doll  Black Furuzane Akaito Odoshi

Era: Modern Kacchushi

Special feature : This Yoroi and Kabuto was made for the  Boy's festival in May.
The armors are there to wish the health and success of children. 
The armors would watch over the kids until they grow up and will then be passed down to the descendants. 

From Aoi Art:
This piece's condition is no different from the time this was made. 
The Yoroi-Bitsu box is also in excellent condition. 
We recommend the piece for your children for May 5th Children day decoration. 
It is impossible to purchase such piece in this price. 

with Yoroi box
Aoi Art estimation paper

*Please note : The price does not include shipping fee.